Friday, July 29, 2011

しばし、お休み

しばし、お休み致します。
活動はFaceBook、Twitterがホームグラウンドになってしまいました。

その内新たに、エッセイぽいブログに変身致します。

また、その時は宜しく願い致します。

Saturday, July 16, 2011

カミングアウトしたオカマ連中

最近のテレビはめちゃくちゃである。その中で一番僕が嫌なのはオカマ連中である。IQの低い会話、もう見ていられない。こんなんで視聴率が稼げるテレビ業界、もう最低である。もっと為になる話題はいっぱいあるのについにここまできたかという感じである。
彼らの行為で世の中の本当の意味での性同一障害に悩む方々に対して失礼とは思わないのか。

Sunday, June 26, 2011

Future Energy

原発事故のニュースをテレビで見ていた時、ガイガーカンターの音が、音楽のように聴こえた。まるで人間へのメッセージソングのように。『何を得ることは、何を失うこと。便利を求めるることは、大切なものを失うこと』と、歌っているように。このフィルムは、音楽怪獣と共に戦う小さな子供達がみても楽しめるよう。そして、未来のエネルギーなんだろうと考えるきっかけになればと制作。人々の心を動かし。世界を変えていくことができる音楽があれば、きっと地球全部が幸福になる道が見つかると信じて。
日本からは僕だけが出品です。まっ、日本の代表として賞などゲット出来ればと思います。

皆さん、ページを訪れVOTEボタンを押してください。
28日から7月19日までの間にネット上で一般投票が行われますので、よろしくお願いします。

また、この作品は以下の方達のご協力により完成しました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
まず、高校時代からの友人(川合君・キミ君・原くん)
鵜沢寛さん(アニメーター)大木理沙さん(歌、少年の声)。箕倉氏、レイ・コーポレイション大森氏、マックレイ森澤氏、荒井さん、熊倉さん(編集)川瀬さん(MA)ありがとうございました。


Friday, June 24, 2011

長期に渡る休養

このブログ、長期にわたり休養してきた。理由は多々あるが、一番の理由が一ヶ月にわたりある企てを遂行していたからだ。僕のアイデアが具現化しやっと陽の目を浴びることになった。
友人がサンフランシスコの非営利団体のフィルムコンテストの情報を入手し、企画など高校時代の友達と喧々諤々とブレストをし、6月20日にそのサイトに承認されアップされた。後は7月半ばまでの審査が続く。自分の作品がサイトに載るという喜びは、初めてCMソング(日本文化センター)を書いてON AIRされた時の幸福感にさも似たりだ。それが50後半に訪れるとは思わなかった。
後日、掲載サイトをお知らせします。

また、仕事も震災前から低迷していたが、震災後やっと上向き状態になってきた。新クライアントが2社増え、順調に発注をしてくれる。誠にありがたい。一つ、売掛が残り泣き寝入りが一つあるが、前向きにとらえよう。

また、少ない読者の方に見てもらおうと努力をしよう。

Tuesday, April 05, 2011

友人のバー

Facebookでつながった昔の友人M氏から、色々と近況報告があった。前回あったのは8年ほど前だ。Facebookのおかげで忘れかけていた友人と繋がるのは誠に有意義なことである。
その、彼はTV関係の音楽効果などのデータを提供するオーナーである。その近況報告には吉祥寺でバーを経営しているという書き込みがあった。そして、先週の土曜日行ってきた。

僕が学生時代、庭にしていた吉祥寺。懐かしい場所・思い出の場所がまだ残っていた。その一番はサンロードというアーケードにある「美とん」というトンカツ屋だ。良い思い出をひっさげ行ってみた。ご主人は白髪になっていたが僕のことを覚えていた。昔話に花が咲き、良い時を過ごした。トンカツは絶品であった。

てくてくと母校の大学前を通過し、彼のバーへ。中々良い感じのバーで、以前はおじいちゃんおばあちゃんが経営していたコーヒーショップを買い入れバーにリフォームして週末だけバーとして営業している。普段はコーヒーショップらしい。

ちょうど息子さんの大学進学祝いとかお客さんの誕生日とかで早い時間から盛り上がりを見せる。彼の家族が全員集合で家庭的な雰囲気の中、酒が進む。久しぶりの楽しい酒であった。

てな具合で吉祥寺詣でが増えるであろう。
歳を取ってくると昔が懐かしいのである。


Saturday, March 26, 2011

停電に備えて

まだ、僕の居住地エリアは停電がやってこない。友人の川崎では幾度と無く停電がやってきている。夜の停電は相当辛いらしい。停電がいつやってくるか分からないので、遅ればせながら先日懐中電灯などを買いに走った。ま、無い。遅すぎだ。懐中電灯・電池は皆無である。

近くのニトリにいったら、ろうそくがあった。ろうそくというよりアロマ香りのキャンドルである。しかし無いよりあったほうが良い。いちごの香りがするキャンドル。火を灯してみると中々良い香り。しかし、使うには至ってない。
夜の停電で読書ができるほどの光量があれば僕は十分だ。3時間の間、文明社会からのエスケープ、これも海外旅行のようで楽しみに変えたい。

iPhoneアプリでこんなのがあった。FlashLightなる緊急時で使える懐中電灯アプリである。これは良く出来ていてカメラのフラッシュ機能を利用するものだ。バッテリーはあっという間になくなってしまうと思われるが、明るい。緊急時の点灯には十分使用可能だ。

も、全ての生活の中心はこのiPhoneである。


Wednesday, March 23, 2011

企業の成熟度

今地震の影響でプロ野球の開幕日などのやり取りが連日報道されている。
またしても読売のワガママぶりが露出している。僕は江川事件以来、傍若無人なワガママにはもう辟易だ。

地域密着が定着したサッカー、これこそがスポーツ界での成熟度の一端であろう。プロ野球はどうか?相変わらず企業冠の球団名が全てである。しかし、今まで人気のなかったパ・リーグは地域密着型に移行しつつある。一歩一歩成熟スポーツに向かっている。しかし、セ・リーグはどうか?相変わらずの企業優先のスポーツ文化である。成熟の一端も見えない。この原因はワガママ球団、巨人の存在だ。

メセナという言葉がある。それは、芸術・文化に対し、企業がバックアップをするというものである。しかし現在では、教育や環境、福祉なども含めた「企業の行う社会貢献活動」という意味合いに変化してきている。日本にはこのファンデーション的思想はあまり無い。儲けをとにかく懐へ。という人間性なのであろうか?

ある方が言っていた。彼はプロ野球といえども一企業体であるから予定通り開催すべきだと。果たしてそうか?
成熟した企業というものはメセナ的傾向が強いのである。だからこそ、彼らは自粛しなくてはならない。それが成熟した企業なのである。

選手生命の寿命は短い、だから年俸(サラリー)は高くて良い。という高額ギャランティにはもう限界。これは年功序列の安定した社会下ではこれが許されていた。しかし、これほど社会が不安定になってくると、一瞬先は闇なのである。大企業でもリストラなどで年功序列社会は崩壊している。一般人のサラリー何十倍ものギャラを頂いている彼らは彼らなりにメセナ思考にならなければならない。だから、選手会・新井氏の意見はごもっともと見る。

一ヶ月遅れようが何が変わるの?スケジュールの変更による選手の体調管理など小さなことだ。すべての選手は同条件である。

巨人の顔色を伺いながら進むセ・リーグはもう顔を洗って出直してください。

これって洗脳?

今、TVはACのコマーシャルばかりだ。

もう飽き飽き。

これって洗脳?

Friday, March 18, 2011

久しぶりの音楽の謎解き


久しぶりの音楽の謎解きを始めよう。その2 起立・礼・着席

小学校の時、先生がオルガンを弾きながら起立・礼・着席の挨拶をした。その時の和音はドミソ(起立)→ソシレ(礼)→ドミソ(着席)という和音を奏でた。これは僕の育った名古屋だけではなく全国的にこうであったと思う。
そのソシレ→ドミソを終止形という。ほとんど全ての楽曲はこの終止形で構成されている。
今回はこの終止形の話だ。
記号で書くとV→I(G→C/ソ→ド)と言う事になる。次に仮にVをIとあてはめてみる
V→I(D→G/レ→ソ)だ。お解りか?次に次に仮にVをIとあてはめてみる
V→I(A→D/ラ→レ)だ。ちょっと難しくなってきた。
これを整理するとこうだ。
C→F→B♭→E♭→A♭→D♭→G♭→B→E→A→D→G
これをサイクル・オブ・フィフス(Cicle of 5th)という。

もうちょっと分かりやすくすると、まずはピアノの白鍵だけで解決するハ長調で説明する。
音楽には音程(間隔)がある。
前回、3和音について書いたがドレミファソラシド上に和音を重ねてみると長三和音と短三和音とになるコードにするとC Dm Em F G Am Bmだ。で、上記のCicle of 5thを当てはめてみる。
例としてDm→G →C(II→V→I)だ。こう言うコード進行を見たことがあるであろう。これを終止形と呼ぶ。起立・礼・着席である。
全てと言っても過言ではないがほとんどこの終止形のあつまりで曲は出来ている。
だから僕は、カラオケなどの音楽を聞くとコードが分かるのである。先が読めるのである。

終止形のおかげである。

次回は誰でも弾けるジャズピアノって言うのをやってみよう。

Thursday, March 17, 2011

東京まで

この地震の影響で、仕事が滞っている。こういう時は個人事業主は大変である。
いま進行中の仕事も来週まで延期。
昨日、新たな仕事の打ち合わせで東京に出かける。
京浜東北線で上野まで、そこでクライアントの方と打ち合わせ。ありがたく仕事をうける。

打ち合わせを終え、帰宅すると南浦和駅に到着。すると、南浦和界隈は計画停電になっていった。
おまわりさんが立ち交通整理。店はシャッターを落としている。まっ、自宅も停電しているのかなと思っていると、とある通りを挟んで、反対側はその範囲にあらず。自宅は大丈夫であった。

上野に行った折、見事に開花を始める桜に遭遇。

見事な青空
頑張って生きようとつぼみが開き始める
なんか、
生き物の生命感を感じた一瞬であった。


Wednesday, March 16, 2011

大地震4

地震から一週間もたってないのに民法は、レギュラー番組を放映しだした。また、アホなお笑い共が闊歩し始める。CMは公共CMで埋め尽くされている。これが商業CMになったらもう地震さようならだ。

今まで経験したこのない未曽有のこの出来事、たった一週間しかもたない。しかし、もっと現実を直しなければならない。この原発事故、よ〜く考えてみよう。見えない恐怖にどう立ち向かうのか?バリアーが張れない地球にどう立ち向かうのか?ケセラセラでいいのか?

プロ野球セ・リーグが予定通りの日程で落ち着いたようだ。その中心がやはり商業主義丸出しの読売・渡辺だ。どれほどの危機的状況かわかっているのか?
戦後を経験している彼らは、儲けるのはこういう時だ。とばかり悪知恵が働く。
またしても野球は衰退していくだろう。
選手会は反対しているのに、なぜ?てな感じだ。ここでストライキでしょ。

国の成熟度はイマイチだが、日本人(一般人)の成熟度は、トップレベルであると、海外が認める。日本人全員が一丸となって成熟していかなければならない。

偉そうなこと言ってすみません。

数年前のハリウッド映画で「アルマゲドン」を思い出す。隕石が地球に衝突するというサスペンス・フィクション映画である。政府は隕石の衝突を防ぐには起動を変えなければならないと。そこでブルース・ウィリスをボスにする石油採掘グループがこの危機を救う。最後はブルース・ウィリスは自己犠牲で任務を全うし、地球を救う。という話である。
まさに、今だ。
誰か、いませんか?
アメリカの助けなしに解決してください。

Tuesday, March 15, 2011

大地震3

菅首相に武士(もののふ)の気配を感じる。

それつけて、東電の不抜けた野郎どもには腹がたつ。会見に登場する輩はキャリア組であろう。子供の頃から勉強漬けの坊ちゃん達であろう。土壇場はママが助けてくれるような顔つきで会見を行なっている。

管さんは言う。「あなた方が最後の砦ある。覚悟を決めろ!」これは、死に直面しろということであろう。力のないものを守ろうという気持ちがあるのか?
体育会系の命を捨てるような野郎はいないのか?僕がかってでようか?などと思う。

彼らのブリーフィングの準備がなっていない。ペラ数枚を提出すればハイ仕事は終わり!みたいな感じである。ブリーフィングの未熟さ、質問への対応。もうなってない。記者を始め、国民全部が不安視している。こんな会社に毎月電気料金を払っているのか、もう耐えられない。
尻に火がついた、政府も海江田氏送り込んだ。体たらくの一掃であろう。

最後の頑張りを見せてくれ、東電さん。

ママ〜、ママ〜。

Monday, March 14, 2011

大地震2

家の食料が底を付き、買い物に出かける。ところが近くのコープスなどのスーパーにはほとんど売るものが棚には無い。どうせ食料がないんだったら「節電のために休業します。」と宣言することも企業イメージアップになると思うが。

次に、計画停電。まっ、しょうがないでしょう。でも疑問点が多々ある。分類3、4には東京の金持ち地域が多い。昼過ぎから、夕方にかけてである。この時間が良いかどうか分からないが、僕にとってすれば、ベストの停電時間である。それが金持ちエリアに集中する。そして、放送局が多い区などは停電は無いと見る。まっ、そうでしょ。でも、どこかで被災者貢献をして欲しいと思う。

そして、前々から思っていたことだが、交通事故の一つの要因が信号機の信頼度にあると思っていた。今回、計画停電で信号機が止まる。どれほど交通事故が増減するのか興味深い。安全第一は目視に限る。これでつまらないことで命を落とすことは無くなるであろう。

地震が起こった3月12日午後3時頃から民法もCMを一切流していなかった。連日連夜地震番組である。CMが流れないテレビは何とも新鮮に思える。日本人を堕落させる一つの要因がこのおちゃらけたCMどもである。悲惨な出来事だから自主規制として流していないのであろう。
テレビ東京が13日11時頃からCMを流し始めた。WOWOWは一切無視し、通常番組を流している。ここは、有料テレビであることからこのような処置になっているのであろう。まっ、無責任でもあるが、悲惨さをバラエティ化する民法共よりマシかも知れない。

それにしても、フジテレビはいかん。前からフジテレビは危機を煽る放送をする。今回は急にヘルメットをかぶりだす。全員がそうであるなら社風が出てそれも良いと思う。しかし、「ここは緊迫感だよ!」とプロデューサーが叫んでいる姿が目に浮かぶ。
今日も現場に安藤某の女性コメンテーターが現地レポートなどをしていた。大変さ・悲惨さを伝えようとしての企画であろうがバラエティに見えてしまう。放送がおわったら、「は〜い撤収、次にいこ!」みたいな会話が目に浮かぶ。

そんな中、好感を持った人物がいた。連日TV朝日に出演していた東工大の斉藤正樹さんという工学博士だ。丁寧にテレビの向こうの低レベルの僕にも分かる説明をしてくれる。これこそボランティアだと思う。

最後に、WOWOWのサッカーを見ていた。レアルマドリッドの試合前に日本の地震災害における黙祷があった。また、選手たちは喪章をつけプレイしていた。僕が被災者だったら、こんな嬉しいことはない。世界がお応援してくれる。などと思う。
また、各国からたくさんのボランティアの救援隊がきている。来日シーンは移るが彼らの心のそこからのボランティア活動が報じられない。誠に残念である。

被災者の皆さん、がんばってください。

Sunday, March 13, 2011

大地震1

僕の体内に所有する地震感知器は、震度2ぐらいから検知可能だ。以前このブログに震度2程度の揺れに関する事を書いた。予兆を感じていたのか?などと思う。
今回の大地震、僕が東京に来て以来の巨大なものであった。東京に出てくる時、地震との付き合いはを覚悟して出てきたが、35年後、ついに現実のものとなった。

僕が住む埼玉の自宅は、低層アパートの3Fである。多分高層アパートほど横揺れは少ないと思うが、本棚は倒れ、色々設置してある棚、デスクなどは20cmほど移動した。また、水槽の水は床を濡らし、魚まで放出した。

地震国とあって耐震技術を網羅した建物の倒壊は少ないと思う。がこの津波の脅威には驚かされた。津波のパワーは耐震住宅など屁とも思わないのであろう。
すべてのインフラが完備した日本から、リアルタイムで津波映像が世界に配信されている。世界中、津波の猛威を改めて知ったと思われる。

また、原子力プラントの事故もこれからどのようになっていくのか心配である。
以前スリーマイル島の原子力プラント事故を映画「チャイナ・シンドローム」を思い出す。この時、メルトダウンなる言葉に遭遇する。メルトダウンが進むと中国まで届いてしまう、みたいなことであったか。
この時俳優がマイケル・ダグラスそしてジェーン・フォンダというのはよく覚えている。ジェーン・フォンダの旦那はCNNのオーナー、テッドターナーだ。

僕の親戚・友人は東北地方にはいない。個人的にはほっとしているが、名古屋の友達からは心配コールが相次いだ。誠に嬉しい限りである。

災難にあった方には哀悼の意を評します。

Thursday, March 10, 2011

久しぶりの本格的スタジオレコーディング

一週間のご無沙汰です。と言っても最近、書き込んでいません。色々、忙しくなってきまして、てんてこ舞いの3歩手前まで来ています。
で、本日、ず~っと続いた作曲作業、打ち込み作業、演奏作業が終わり、本日、トラックダウンの日となり、やっとこさ解放されます。
終わったら、パンパンに張った背中を優しくいたわってやりませう。

ところで、その音楽制作は某家電メーカーの裸眼3Dテレビの海外用PV(販促ビデオ)の音楽であります。音楽で世界を旅をする、みたいな内容で1曲とはいえ沢山盛り込んだ曲です。まあ大変。コンピュータとのやり取りで、姿勢の悪い僕は背中が張っちゃってもう歩くのも一苦労なのです。来週が心配である。

一昔前(コンピュータの無い時代)は、作曲して各パートの譜面を作成して、そんでもって、スタジオに出向き、いっぱいのミュージシャンの中心となって棒(タクト)を振っていた。緊張感の中の仕事でとても充実していた。
秋山音楽事務所が大繁盛していた時代だ。

それから、時代は進み、各ミュージシャンの役割がコンピュータに変わった。MIDIデータを作成するということである。今の通信カラオケのデータみたいなものを作る作業である。でも、レコーディングはコンピュータ、シンセを持ち込まないといけない。とても苦労した時代だ。

そして今、自宅スタジオで作曲、演奏をし、自宅でオケの完成。プリプロまでであるが。MIDIデータから波形データに納品形態が変化した時代。携帯の着メロ状態である。なので、USBメモリがあれば電車で移動可能。重要なパートだけミュージシャンに来てもらい演奏してもらうということとなった。

誠に便利な世の中だ。便利すぎて、基礎がな無いミュージシャンが蔓延してしまったが。


Friday, March 04, 2011

ubuntu

ubuntuなるOSをMacBook PROにインストールした。
MacOS上でバーチャルのエリアを作成して、異なったOSを組み込むのだ。
これで、一つのハードで違うOSが走ることになる。普通だったらMacとWindowsだが、どうもWindowsは好きになれない。仕事以外では使いたくないのだ。
そこで、ubuntuなるOSの存在に気づいた。

このubuntuはLinux OSのコードネームの最新バージョンである。Linux OSはオープンソースで(無償で)提供されるOSである。Windowsより小気味に動くし、それに伴うアプリケーション(ソフト)もやはり無償で提供される。お金がかからないのだ。わざわざWindowsにしてWindows7 OS、それに伴うソフト代とか考えると、このubuntuになってしまう。

悪戦苦闘の末、インストールが終わる。しかし、途中でこんなアナウンスがでる。CDイメージでインストール、ハードディスクにインストールと二者択一の究極の選択だ。
ハードディスクにインストールするとMac上の全てのデータ、ソフトの保証無しというダイアログが出る。ちょっと怖いので今回はCDイメージでインストールしてみた。
しかし、バーチャルエリアでのインストールなので前記のことは起こらないと思うが、もう少し勉強した後、実行しよう。
少しパワーユーザーになった気分だ。というよりパソコンおたくになったの方が的確か?


Wednesday, March 02, 2011

iPhoneの周辺機器

僕のiPhoneは電話はもちろん、メール、Blog、Facebook、スケジュール、iPadと大活躍である。
音楽好きの僕には移動時にiPadは欠かせない。以前ワイヤードでイヤフォンをしていたのだが満員電車で2度ほど線が切れてしまった。
で、現在はブルートゥース(簡易無線LAN)でワイヤレスイヤフォンを使用している。
ここで問題が。ブルートゥースはやたらバッテリーの減りが早い。新宿往復がもたないのだ。
そこで、外付けのバッテリーを購入。これが優秀、全然バッテリーが減らない。快適なiPhoneライフだ。ちょっと大きくなってしまったが。

最近ついでにブルートゥース対応のキーボードを買った。amazonで2000円だった。だいたい相場が10,000円ぐらいするがこんな格安で買えるとは思わなかった。サイズはiPhoneと同サイズ。多少小さいが素早く文章が打てる。これで十分だ。メールも長い文章構成になるだろう。

今、仕事の相棒が20、30代の若者だ。彼らが使うiPhoneはもう異次元の代物だ。
教わることは多々ある。
おじさんもiPhoneのパワーユーザーになってみせる。


Tuesday, March 01, 2011

村上春樹さんの「雑文集」に

大学時代の友達が村上春樹さんの「雑文集」というエッセイの中に登場した。まっ、びっくりである。
彼は国立音大で大学の頃から、JAZZに没頭していた。また、スゴテクの持ち主であった。

僕は吉祥寺の大学でジャズ研。僕が在籍していた時代のジャズ研はレベルはダントツの一番であった。その証拠にすべてのジャズ研メンバーが今尚、現役で活躍しているのである。驚きである。そんな我校のジャズ研に彼は参加していた。その頃から阿保仲間となった。

70年代は中央線沿線がジャズのメッカであった。その中心が新宿だ。Pit Innを中心に数多くのライブハウス(タローなど)、ジャズを流すお店(DIG DUG チグサetc…)そのジャズバカの流れは中央線に乗って下っていく。
高円寺では次郎吉、荻窪はグッドマン、西荻はアケタの店、国分寺は村上春樹さんのお店、そして吉祥寺。
ここは新宿に負けないくらいジャズの盛んな街である。その当時はライブハウスはなく、ジャズ喫茶が乱立していた。ファンキー、メグ、アウトバック、ファミリー、モア、西洋乞食etc..
また、高田渡さんというフォークの神様が住んでいたのでフォークの街としても至極有名である。

吉祥寺は音楽の街であった。

そんな折ファンキーのマスターがライブハウスを作る。それが現在でも続くサムタイムである。今でも知り合いが多数出演している。オープンした頃はエッセイに登場する彼などは良く出演していた。

彼とはそんな連絡は取っていないが、ライブ情報などで彼の演奏を聞きに行くくらいだ。
春樹ファンの僕にとって、友達が登場したことはなんかうれしい気持ちになる。


Monday, February 28, 2011

本日、Ustream live 中継!!

友人が渋谷で立ち上げた会社で、僕が企画した仕事が今日夜8時本番を迎える。

それは、日本を代表するジャズクラブ「The Pit Inn」でのUstreamライブ放送である。
当日は、5時から入り、セッティング開始で夜8時から放送開始。

辛島文雄さんという日本を代表するピアニストのクインテットの演奏。
彼はジャズジャイアンツElvin Jones(Ds.)のメンバーで世界で活躍した方である。
そんな彼のライブを是非見るべし。

アドレスは
http://cyinc.jp/pit_inn_ch


アクセス数が命です。是非、おっぺす、です。
現在、Facebookがメインでして、あまりこのブログに投稿しなくなりましたが、これが落ち着いたら、あ〜だこ〜だ鬱憤をはらしていきたいと思います。


Tuesday, February 15, 2011

雪の日の大変な一日

昨日からの雪で、世の中真っ白と思いきや朝からの日差しのおかげで雪解けが進んでいる。
車道は車の通行などで乾いてきている。しかし、歩道はもうグチャグチャで自転車どころではない。仕方なく車道をのんびり漕いで駅に到着。

赤坂に到着するともう雪は殆ど無い。春を感じる日差しがこの料亭を照らす。
この金龍。今は一般開放されていて政治家の裏戦略の場ではなくなっていた。現在は落語をはじめとして日本芸能を見ながら食事をする場所となっている。有名落語家の話を聞いて食事をしたいものである。

赤坂のデータ納品後、立川へ中央線下りが来ない。大幅な遅延だ。11時に始まる会議が12時過ぎとなる。迷惑を掛ける。2時間後、また、赤坂へ今度は新たな仕事の打ち合わせと世話しない一日であった。

まっ、仕事があるだけましか。皆さんありがとうございます。

 

Monday, February 14, 2011

今、埼玉は雪。

今、埼玉は雪である。先日の雪情報下の週末よりすごい勢いで降っている。明朝は真っ白の雪景色になっているだろう。
で、明日、朝早くから赤坂にデータ納品、立川でWeb work、また、赤坂に戻って次なる仕事の打ち合わせと、雪の中の行き帰り通勤満員車の過酷な一日が待っている。とほほである。

今、Facebookに夢中である。ただでさえ友達が減っている中、このFacebookで新たな友達の輪が生まれつつある。高校時代、学生時代、若借りし頃のミュージシャン時代とそれぞれ徐々にではあるが広まっている。
そんな中、Jazzで世界的超有名人と繋がった。ミジンコで有名な方だ。20年ぶりの繋がりである。僕の申し出に快く快諾してくれた。また、そこから、友達の輪が広まっていくのだろうか楽しみである。




Saturday, February 12, 2011

友人のハワイ土産

友人のハワイ土産、ハワイの葉巻は初めてだ。煙好きの僕にはたまらない。

葉巻の産地はカリブ海を囲む国々が多い。その中でもキューバ産が至極有名である。ゴッドファーザーの各シーンでは葉巻を燻らすマフィアの方々がかっこ良く思える。ゴッドファーザーパート2ではキューバ危機下のアメリカとキューバの関係が描かれている。カストロ政権下において人を始め、全てのキューバ産が貿易対象外となる。その煽りを食らった一つが葉巻であったろう。
アメリカでキューバ産葉巻を燻らすのがある種のステイタスであったと推測する。

タバコだけは先進国ぶる日本において、まっ、僕に言わせれば気づいていないのは日本国民だけのような気がするが。
僕は似非先進国ぶる日本でプハ~~、プハ~~っと煙を吐き出していきたい。機関車のように。

これから、夕食後の一服だ。プハ〜〜だ。


Friday, February 11, 2011

鍵を落とす

昨日、鍵を落とした。
自宅から駅までの決まった自転車コースだ。考えられるのは乗る時、降りる時しか考えられない、
でも無い。仕方なく合鍵を作ることになった。

近所の合鍵屋では、最新のキーは扱っておらず新宿東急ハンズまで出向かなければならない。流石、東急ハンズだ。
しかし、特殊ということでvery expensiveだった。とほほ。

鍵ができるまで南口のスタバで時間をつぶす事になったが、唯一ここがタバコが吸える場所だが全て禁煙になっていた。まっ、仕方ないか。で、マクドでコーヒーを買って紀伊国屋エントランスの喫煙エリアでしばし東京の空気を吸う。煙草臭いが、中々マイルドなエアーであった。

足元には腹を空かした鳩が餌を探している。そこで、こういう動作をすると鳩は寄ってくる。

餌を投げるふりをするのである。

すると、挙って鳩共は駆け寄ってくる。

騙して、すみません。ハトさん。




Wednesday, February 09, 2011

お城について 2

続きだ。
僕がツアーミュージシャンであった頃、日本全国を旅回った。まっ、ほぼ全国を制覇した。たまには日本を脱出することもあった。中国(さだまさし)・フィリピン(日本ジャズフェスティバル)・バリ島(YAS-KAZ)など。

城好きの僕は旅先で時間があると城見物に赴く。といってもコンクリートでできた城には全く興味がない。名古屋城など。まして況や清洲城(城主・織田信長)は具の骨頂だ。新幹線の下りで名古屋から数分、進行方向右手にこのコンクリートでできた清洲城が見えてくる。大河ドラマ織田信長と言えば「清洲城」ということで名前だけが全国的に有名になっていた。城址公園でよかったのに。

中でも興味を唆るのが、現存12天守というカテゴリーで分けられる名城たちだ。
弘前城・松本城・丸岡城・犬山城・彦根城・姫路城・松江城・備中松山城・丸亀城・松山城・ 宇和島城・高知城といった12城である。
その中で訪れたことのある城は、弘前城・松本城・犬山城・彦根城・松山城である。まっ、本当に見事である。この範疇にハマらないが熊本城(城主・加藤清正)も見事だ。この熊本城は一般的に黒城と言われ(黒塗りの外壁で、烏城(うじょう)とも言われる。熊本城の他松本城も至極有名である。)豊臣秀吉時代以前の城にはこの黒城が多い。究極が大坂城であろう。黒と金だ。

徳川時代になると白城がメインとなる。その代表が白鷺城といわれる世界遺産・姫路城である。

話は戻るが名古屋出身の僕は子供の頃2度ほど行ったことがある犬山城。
なぜ、信長、秀吉、家康らが挙って、この犬山城を手に入れようとしたのか?
その土地に行くと理解できる。
北側は木曽川が流れ小高い丘の上に建つ。南を見てみると小牧城、その先に守山の台地、その先が長久手・三河だ。
また、木曽の山から伐り出される檜、そして、木曽川を渡るためこのあたりが流れが緩やかになり川幅も狭くなっている。城の中の城である。

名古屋に行くことがあるなら一泊してでもこの犬山詣でを推奨する。
この辺り、名古屋の一大テーマパークである。明治村・犬山モンキーセンターetc...


お城について 1

突然、お城についてである。
大河ドラマの大半は戦国時代である。織田・豊臣などの名前が出れば居ても立ってもいられない歴史魂に火がつく。

僕の生まれたのは名古屋市北部の街・守山(現在は名古屋市守山区)という所である。この街は
名鉄瀬戸線(名古屋栄町から瀬戸物の町、瀬戸へと続く路線である。)で都会と結ばれている。その途中に大曽根という街があり、今はナゴヤドームのおかげでまた活気づいている。そこから守山に向かうと台地上の地形に出くわす。瀬戸までそれが続く。

そして、中学校は守山中学校、校舎裏は台地際だ。そこに標が立っている・小幡城址後と。歴史の先生に聞いても詳しいことが分からず現代まで続いていた。

この小幡城は小牧長久手合戦において重要な役割を果たした。と書いてあった。NHKの大河ドラマ「山内一豊の妻・千代」を見ていたらこの小幡城の名が登場した。まっ、びっくりである。それも相まって僕の城好きは最高潮に達している。

当時、この台地上にある校舎の窓から北を見ると小牧山が良く見える。小牧城址だ。その向こうには犬山の台地が見える。日本の名城12選の一つ・犬山城がある。その先は、木曽川・長良川と続く斉藤道三の美濃である。その犬山から守山での間は広々とした濃尾平野が続く。戦国時代は、美濃から尾張三河に続く戦略上重要な台地なのである。守山の台地から南は長久手にと続く。愛知万博の会場周辺だ。そのエリアに小牧長久手合戦の古戦場後の公園がある。
その守山台地には小幡城・竜泉寺城を始め数多くの城・砦が築かれた。

そんな戦国時代の現場に生きたことは誠に歴史好きの僕にとってラッキーなことであった。

女性のセクシーポイント

テレビで日本の女優を見て、ふと思った。セクシー度だ。
女性のセクシーポイントをあげると、バスト、ウェストのくびれ、ヒップの形など様々だ。僕はここをセクシーポイントに上げる。

足首、項(うなじ)、鎖骨周り、そして唇。

今、項を見ることはほぼ不可能。女性と親密にならなくては見ることはできない。また、足首もパンツとかタイツとかで、ほぼセクシーな足首も拝むことはできない。ハイヒールを履く女性も少なくなったし、膝を出しての歩行ではセクシーどころではない。

僕の前を歩く女性の足首など見ると、前に回って顔を見たりする。がっかりだったり、想像通りだったりする。

そして最後に唇だけは陽の目に晒されているのでセクシー度を測ることができる。
アンジェリーナ・ジョリーの出現以降、この唇を求める女性が世界に氾濫している。そして、整形手術でもこの唇手術が大持てと聞く。昔はモデルリップスとか言われていたが今はアンジーリップスか。
日本でもこの唇有した女優などがいる。蒼井優・石原ひとみ・鈴木杏樹・内山理名らが浮かぶ。
中々セクシーな唇をしている。上唇が今一だけれども。

でもこれはあかん、清川虹子。

ごめんなさい。

Tuesday, February 01, 2011

早いもんで

あっという間に2月になった。ちょい前は正月だったのに。
その1月は名古屋から友達が来たり、サッカーアジアカップがあったり、潰れていく斎藤佑樹を見たり、KARAだったりで実に楽しい時間が持てた。

KARAを始めKPOPの方々は下地がしっかりできている。まずは歌が上手い。これが基本だ。歌手だから。また、アメリカのヒットチャートには韓国のアーティストが登場している。見場だけではなく本質を見抜く実力世界のアメリカで認められている。宇多田、何それって感じだ。
また、フィリピンのシャリースという歌手はほんとに上手い。アメリカShow Biz界は彼女をほっとかない。今話題のGLEEにも登場している。日本はどうか。まっ、アニメの世界でしょう。すべて歌もアニメ、歌はヘタ、ドラマの俳優もアニメ、撮り直しも何度となく。アニメアニメでしょう。でどう仕様も無い。
日本で海外で認められるべきアーティストはダントツに椎名林檎である。上手い。すごいだ。

次に斉藤君、もうテレビの餌食なってしまっている。もう無理でしょう。まっ、頑張ってキャンプがんばってください。

そして最後に、サッカーアジアカップだ。これは楽しかった。予選からファイナルまで実に興味深かった。やはり、指導者なのかなあと思った。

にわかサッカー解説者になって僕なりに分析してみる。
ザッケローニのネームバリュー。これで相手は少しビビる。そして、結果が付いてくる。相乗効果である。岡田ではだめ。彼に海外から監督のオファーがあれば監督として認められるのであろう。選手だけが海外に飛び出しているけれど指導者(監督)もそうでなければならない。
そして、日本の目指すサッカーが具現化してきている。身長のない日本が目指すサッカーはスペイン・バルセロナのサッカーであると確信する。まず、背格好が共通する。監督グアルディオラが目指すサッカーは「走れ」だ。長友くんは見事にやってのけている。

日本のサッカーとバルセロナのサッカーの違いはこうだ。背の低いメッシを始め全ての選手たちはパスなのかドリブルなのかシュートなのか、何をやってくるか予測できないのである。これは守りづらい。
で、今回の日本では、香川、本田、長友と数人の選手はバルセロナのようだ。しかし、内田、遠藤はだめだ。もうパスが見え見えだ。シュートも打たない、ドリブルもちょこちょこだ。守備がしやすくなってしまう。
でも、今回の日本サッカーはプチバルセロナの一端を見た。今後が楽しみだ。
長友はインテルに。すごい。

Sunday, January 30, 2011

Facebookを始める

今年のアカデミー賞の話題は「ソーシャル・ネットワーク」だ。そして8部門にノミネートされている。内容はSNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いたドラマ映画である。

その話題のFacebookに登録。毎日、友達の探索が始まっている。
僕が、コンピュータのあるソフトにハマるのは何十年前のゲーム「Sim City」以来だ。
まだ、このFacebookの機能は全て理解していないが、奥が深いことは解る。
また、一番優れているのが記名は実名であること。他SMSに入ったことはないがニックネームでの匿名ネットワークはどうもオタッキーすぎるし、バーチャライズされ過ぎている。

Facebookでまずすることはプロフィールを編集することである。高校・大学・趣味・色々とプロフィールを作成していくと、ここで共通の友達からニュースが来る。
忘れかけていた高校の友人から返事が来たりする。
友達がどんどん少なくなる現在、友達探しの一躍を担っている。
ブログと同様、Facebookにもっとハマってみよう。

いいね!

Friday, January 28, 2011

恩人の死

先日、学生時代アルバイトをしていた、ジャズのライブハウスの老舗「新宿ピットイン」へ行ってきた。事務所の方々にお久の挨拶と近況のゴルフ談義に花が咲いた。

そこで、日本ジャズの名ドラマーの古澤良治郎さんの訃報を聞く。
僕と彼の出会いはもちろんこの新宿ピットインである。僕はアルバイト、彼は演奏者。そして温厚な東北訛りで色々教えて頂いた。
そして、こんなことを思い出す。「今度ギター持って遊びに来いよ。」と言われた。
これは一流ジャズメンの中に混じって演奏するということである。普通はたじろぐがチャンスと思い「是非遊びに行きます。」と返事をする。ライブの日まで数日あったが眠れない日々が続いたことを思い出す。僕のジャズギタープレイヤーのデビューの時だった。
雑踏の中の新宿、村上春樹の「ノルウェイの森」の時代背景である。

彼の功績はBEBOP JAZZから少し先をいった試みが随所に存在した。第一にレゲエミュージックの取り入れ、そして何と言っても世界的に有名なハーモニカプレイヤー「リー・オスカー」とのコラボレーションだ。リー・オスカーという人はLAの人気ロックバンド「ウォー」のハーモニカプレイヤー。このコラボレーションのアルバムは日本のジャズアルバムのtop10に入るセールスを記録した。
そんな、彼の死の情報を後、ウェブで検索してみると心不全と書いてあった。しかし、長年の酒を始め不摂生が要因で早くして逝ってしまったと推測する。

彼のアルバムを聞きながら、合掌。


音楽の謎解きを始めよう。その1ドミソ

ついでに音楽の話をしよう。
音楽理論は決して難しくなく理路整然と数学の公式のようになっている。
その一番の基本がドミソだ。jazz理論ではこれをトライアードという。数学の公式が複雑化してくるとこのトライアードを利用することによって謎解きがすぐ解明できるである。

そのドミソはこんな仕組みになっている。
3度の音程の積み重ねである。3度は2種類ある。長3度と短3度である。ピアノの鍵盤を思い出してほしい。
白鍵のドとミ。長3度は長2度と長2度の組み合わせ。ドとレの間に黒鍵がある。この間隔を長2度である。レとミの間にも黒鍵がある。
この間隔でできるドミを長3度という。
次に白鍵のミとソ。ミとソの間にファがある。ミとファの間に黒鍵はない。この間隔を短2度という。そしてファとソの間隔には黒鍵がある。長2度である。
この間隔でできるミファを短3度という。
ということはドミソを構成する3度の組み合わせは4種類存在する。
長3度と短3度、短3度と長3度、長3度と長3度、短3度と短3度となる。
長3度と短3度は長3和音(メジャートライアード)♪幸せは歩いてこない♪の明るいイメージ
短3度と長3度は短3和音(マイナートライアード)♪上野発の夜行列車♪の暗いイメージ
短3度と短3度は減3和音(ディミニッシュトライアード)♪サスペンスもの不安なイメージを醸しだす響き。彼の言う「ゲゲゲの音階」
長3度と長3度は増3和音(オーギュメントトライアード)♪NHK教育テレビの理科の実験の時に流れる♪ポロロ~ンと増3和音「コウジ君どう思うかな~」などと問いかける解決が見えない時のイメージで使う。また、鉄腕アトムのイントロにも使われている。

音楽の基本はドミソ。ドミソは9x9である。

説明が悪くて難しく思われたらごめんなさい。


Thursday, January 27, 2011

あまりにも低レベルな音楽の話

今、「教科書にのせたい」という番組で、ゲゲゲ音階というものを披露している。

3度を半音下げればメジャーがマイナーに5度を半音下げればディミニッシュである。
一般人は分からないが(小学校の音楽の時間に習っている)、これは音楽を志すものにとって99のような基本の基本。それをあたかも自分が発見したかのように登場しているこの「ピアニスターヒロシ」という奴はもう許せない。
そして「ゲゲゲの鬼太郎」と「ピンクパンサー」をまぜこぜにしてあたかも面白おかしく紹介している。
「ピンクパンサー」の作曲者は僕の最も尊敬する、映画音楽の巨匠「ヘンリー・マンシーニ」だ。
オーケストレーションの勉強を志した者は彼の理論書を愛読している。音楽聖書みたいなものだ。

また、西洋では歴史的に旋律的短音階(ハーモニックマイナー)ドレミ♭ファソラ♭シド。
ミとラを半音下げた音階を悪魔の音階と呼ばれていて(美川憲一の「さそり座の女」の最後の部分)クラシック音楽では中々登場しない。
こう言うのを紹介するなら彼の存在を認めよう。がしかし、この程度の音楽薀蓄で金を稼げる情けないテレビ番組も許せないし、まっ、一億総白痴化は加速度を増して突っ走しって行く。

「もう教科書に載ってますよ。」といいたいが本当に載っているのであろうか?
僕は習った記憶がある。

Tuesday, January 25, 2011

名奉行 大岡越前

BS朝日で再放送の「名奉行 大岡越前」が面白い。北大路欣也の時代劇は良い。
「名奉行 大岡越前」は以前地上波TV朝日でやっていたものだ。
まっ、言ってみれば日本版裁判物テレビドラマだ。この大岡越前は御白洲(裁判所)の場面が長く設定されいる。約20~30分ほど御白洲の場面が続く。名奉行の紐解きが実に良い。

良い脚本だ。時代劇ファンは一見の価値はある。BS朝日、火曜日7時。面白いですよ。
昼の4時TBSでも加藤剛の「大岡越前」だ。これはだめだ。

Monday, January 24, 2011

遠方より来る

論語の一節にこんなのがある
「…朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。…」
と、復習の大切さ。友達の大切さ。を説いた一節がある。
というわけで先週の土曜日、我が浦和自宅に「遠方から友来る。」である。

名古屋から新幹線に乗ってやって来た。そして、東京住人(と言っても千葉・横浜・埼玉)と合流し、1年に1〜2回ほど楽しい会を催している。
外食では時間の制限があるが今回、我が自宅ということで心置きなく、時間を忘れて阿保話の花が咲きまくった。

名古屋から参戦のH氏は、癌という大病を乗り越えた吾人である。少し発汗が多めの副作用だけはあるが今は元気・元気だ。そして、今回の名古屋土産が「名古屋弁かるた」を持ってきた。
東京住人の僕達が読んでも外国語を読むみたいに上手く読めないし面白さは伝わらないが、ネイティブの彼が読むといきいきした名古屋弁の世界に誘ってくれる。ガキの頃使っていたフレーズが満載だ。ケケケッだ。
そして、僕らが知り合うきっかけとなった音楽談義に花が咲く。今の音楽ではなくディープな60〜70年代のロック音楽話だ。その音楽の生き字引みたいな吾人が横浜から参戦のKT氏だ。

彼は某国立大を卒業後、LAの映像専門の大学に進み、そのままアメリカに住み着き(グリーンカードも取得)、20年もの間アメリカ人として生きていた。
彼は当時僕達が聞いていたアメリカンロックのアーティストと仕事上付き合いが始まり、そんなLAでの話を聞かせてくれる。誠に有限実行だ。

もう一人の吾人が千葉から参戦、KA氏。彼も若い頃から「コピーライターになる」といいはって上京した輩だ。彼も有限実行、大手MEH広告代理店に入社。数多くの名作を世に送り出している。今は、物書きとして生活しているが、まっ、余裕の専業主夫だ。

いろんな経緯でそれぞれの道を進んだ(成功したものもいれば、ちょっとなあっ)ものどうしの時を忘れた会話は実に耐え難いものである。幸せもんだ。

そして宴会第2部が始まる。

「がやがや」とハッスル氏を始め錦ゴルフ研修会の面々が現れた。ハッスル氏には宴会のお誘いをしていたがこんなに集合するとは思わなかったが、人が多いに越したことはない。総勢9人。食料・酒の援軍もあり楽しい時間の始まりだ。
違うフィールドで活躍する人達の会話は感心することがあり、お互いグッドエクスピアレンスだったであろう。
僕はギターを披露し、K氏は講談と。この講談、僕の名古屋友人は至極感激していた。
なんか、大学時代にタイムスリップしたかのような楽しい時間、近隣から苦情があるのではないかと心配していた時代を彷彿していた。

己の学問(ゴルフ・講談・音楽etc)が成就すると、己と同じく道を志す人達が、近い所は言うに及ばず遠い所からまでも訪ねて来る。
そんな一日であった。

「…朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。…」

Friday, January 21, 2011

Uncle Meet名古屋友人との飲み会

早いもので1月も終盤になってきた。一年一年がどんどん速度を増して過ぎていく。
明日は名古屋の旧友と我が家で宴会だ。
で、今明日の料理の具材を買い終えた。簡単な水炊きを行う。ゲストはお酒を持ち寄ってくれる。
皆酒が強いので食い物は少なくて大丈夫であろう。その内僕はソフトドリンクになってしまう。

この名古屋の友人は高校時代から続く。同じ高校でもなくこれほど長く付き合いが続くのも珍しい。知り合った場所が名古屋のヤマハのレコード売り場である。変な趣味でコアなアルバムを買う変な奴らだ。キーパースンは他界したが、残ったメンバーで半年ペースで飲み会を催している。前回から、外食は高くつくということで自宅開催になった。今回は僕の辺鄙な家で決行する。

名古屋が来るH氏は骨董屋を経営している。その買い付けのため翌日、仙台に行くらしい。で浦和の自宅となったのである。
また、名古屋弁のアホな話に花が咲く。
ミャーミャー、だがや、くそたわけ、と名古屋弁の嵐であろう。

Thursday, January 20, 2011

クリミナルマインド

今嵌っているドラマがある。それはクリミナルマインドというFBIの知的プロファイリング部署のドラマだ。クライムシーンの行動分析(プロファイリング)から犯人を導きだす。CSIにつぐ出来である。面白い。

アメリカのドラマ俳優は縛りがある。それは複数のテレビ局の掛け持ちができないことだ。
アメリカには3大ネットワークがある。最近ではFOXとか色々増えつつあるが、その3大ネットワーク(CBS・ABC・NBC)があり、CBSではCSIシリーズ及びコールドケース。ABCではロスト・クリミナルマインド。FOXでは24など代表的なTVドラマがある。それぞれメイン俳優の出来で番組の視聴率が変わる。だから、各ドラマは特徴的で面白いものが多い。

僕が好きなクライムサスペンスドラマは一話完結が多い。しかし、最近の傾向は各シーズンによって引き継がれる話題もあって続けて見ていると面白みが倍増する。伏線が生き続けているのである。

で、日本ではどうか?
縛りは全くない。だからどのチャンネルをひねっても同じ俳優がドラマを興じている。ドラマの陳腐化が進む。その中で我慢して見られるのがまあ~「相棒」位か。
日本も複数のテレビ局の掛け持ちができないようになればそれぞれプロデューサー・ディレクター・脚本など、上質な作品が生まれる可能性がある。
お笑いタレントもそうだ。どのチャンネルをザッピングしても同じお笑いタレントのオンパレード。もう飽き飽きだ。
NHKだけはお笑いはやめて欲しいと願う。

今日、TV朝日でこの「クリミナルマインド」を模した番組がスタートした。中国の真似を批判する前に日本のまねごとを自己批判しなさい。そして相変わらずの船越だ。

ゴルフツアーが始まった

今世界ではゴルフツアーがスタートしている。
先週のソニーオープンでは丸山選手が老体を鞭打って見事上位フィニッシュ。見事である。少し優勝を期待したが。しかし、他の選手は何をやっているのか、まだソニーオープンに参加しただけでも吉とするか。しかし、他の日本の選手はどういうオフの過ごし方をしているのか?見てみたいものだ。危機感が感じられない。
で、今一番ホットなのはヨーロッパツアー。去年のライダーカップ・4大メジャーはヨーロッパの選手が多数を占めている。今やアメリカよりヨーロッパでしょう。

今週のヨーロッパツアーはアブダビでが開かれている。この数週は中東で開かれる。来週はタイガーが参戦するらしい。アブダビでは見事なメンツが揃った。アメリカからはミケルソンが参戦。その他ヨーロッパ勢はほぼメジャークラスの人々が参戦。早いシーズン到来を感じる。今だ冬だと思っているのは日本選手だけでしょう。

世界にはすごい選手がいっぱいいます。アメリカだけではありません。イタリアではマナッセロという17歳のプレイヤーがもうすでにヨーロッパツアーを制している。南アフリカはエルス・グーセン意外にいっぱいすごい選手がいます。石川くん頑張んないと日本のタレントになってしまいますよ。名ばかりの世界ランキングに左右されない真の日本人実力ゴルファーの出現を期待する。

Tuesday, January 04, 2011

仕事始め

正月三が日があっという間に過ぎ、今日から仕事部屋に篭って仕事を開始する。
正月の間は、つまらないお遊戯番組を一切見なかった。映画チャンネルとドキュメンタリーで過ごす。そして、読書に明け暮れた。

映画は「アバター」「おとうと」を見た。感想はというと今一ってな感じだ。
「アバター」は環境破壊がテーマだ。途中からあらすじが分かってしまうほど、伏線が少ない。これではかみさんにグラミー賞を奪われる。

「おとうと」は山田洋次監督の久しぶりの現代映画である。たしか、日本のアカデミー賞を数々の賞を取ったと記憶する。が、どこが良いのか分からない。寅さんのほうが100倍面白い。
吉永小百合殿の演技にはちょっとがっかり。山田洋次監督が神格化され皆がNOと言えない日本映画界を感じた。だとするならばクロサワ・溝口・小津の作品を見るほうがよっぽど良い。

昨年暮れ読んだジェフリー・ディーヴァーの「ロードサイドクロス」があまりにも面白かったので、また、読み返した。そして彼の作品の文庫本をアマゾンに注文した。映画より本のほうが断然面白いし、良い睡眠導入剤になる。

そして、仕事の開始。中々頭が回転しない。まっ徐々に機能(やる気)は回復するだろう。


Saturday, January 01, 2011

2011年 謹賀新年

歳を取ってくると一休のこの歌を思い出す。

門松は冥土の旅の一里塚
めでたくもありめでたくもなし

門松は元来福を呼び込むというということで新年には欠かせない縁起の良い正月アイテムでであろう。
でも、門松を設置できるほど裕福ではないので、心のなかに門松を思い浮かべる。
果たして、今年こそは福が来るのか?とほほっか?
やはり一休のこの気持はよく分かる。誕生日と同じである。

まっ、次第に死に近づていることは事実でそれ以上にエンジョイして今年も頑張ろう。
明るく明るく。