Saturday, September 25, 2010

uncle meet no.2

名古屋の友人と第2回目の飲み会がKa氏の自宅で行われた。今回は名古屋からH氏が参戦、僕とKa氏・Ki氏とH氏、後ほどアメリカ帰りのフォトグラファーのkan氏が参戦であった。
Ka氏の新居祝いを含め楽しい飲み会となった。彼は海浜幕張というロッテマリーンズの本拠地、そして幕張メッセがある所に引越をした。メッセ側は仕事柄良く行く場所であるが反対側はスペイン風のマンション群が建ち並ぶ。まるで外国だ。そして、彼の部屋から中庭の池が望まれる。夜のライトアップがまた見事。こんな所に住んでみたいと思う。
飲み会が始まったのは2時頃、駅に降りるや否やバケツ雨の襲来である。そんで、雨宿りもかねロッテのコーヒーショップで雨宿り。その奥のエリアがロッテの公式スポーツバーになっていて根っからのロッテファンが試合に熱中していた。

















宴会は3時には絶好調。全員、高校時代にの音楽談議に花が咲く。Ki氏は外国生活が長くそこで得た珍しい音源を持ってきてくれた。それを全てコピー。今はiPhoneの中に入っている。この音源は飽きないだろう。何が珍しいかと言うとデモテープとかレコードにはならなかった別テイクとか、ご機嫌である。

また、Ka氏からはマイルスデイビスのボックスセットの情報を得る。マイルスのコロムビア時代の全てのアルバムがこのボックスセットで聴く事が出来る。彼の黄金期の貴重なアルバム達である。その中に、DVDが特典で付いていた。これが未発表のセッションの模様を映した物だ。黄金期のメンバーが全員元気な演奏をしている。早速、アマゾンで購入してしみよう。
人が集まると色んな情報が得られ、誠に有意義な時間を過ごす事が出来た。

次回はいつになるか?楽しみだ。わざわざこの為だけに参戦したH氏、ご苦労さんであった。

Tuesday, September 21, 2010

味噌煮込みうどん

名古屋人は赤味噌が大好きだ。中でも八丁味噌には目が無い。名古屋へ帰郷するたび、山本屋本店の味噌煮込みうどんを食べに行った。また、名古屋では味噌をふんだんに使った品物が多数有る。その代表がミソカツ・おでん(味噌を使った秘伝タレの中につけ込むもの)である。まっ、東京の白味噌に慣れている方は「しょっぱくて」っと思うであろう。

今は東京暮らしが40年と長い。味噌汁はやはり赤味噌である。しかし、無性にこの味噌煮込みうどんを食べたくなる時がある。その事を姉に話したら定期的にインスタントの味噌煮込みうどんを送ってくれる。メーカーは「寿がき屋」である。名古屋の老舗である。このメーカーは各街にアンテナショップを展開し、高校時代、部活後のみんなのたまり場になっていた。
その姉から送られてくる味噌煮込みうどんが食え切れなくなりどんどん溜まっている。
もし良かったら、皆さんに食していただければと思う。ハッスル氏家でも評判であると彼の日記に書いてあった。インスタントではあるが名古屋ルーツをご賞味有れ。

うみゃーでいかんがや。

今日のパチリ!

連休最終日、一通りの休み中のジョブは終わり、今日は新宿に買い物に出かける。

まず、第一の目的は最近良く練習するハーモニカの調子が悪く、修理・メンテナンスに出す。出来上がるのが10日間ほど。唾液などからリードが詰まりを起こし音が出にくくなってきた。今回初めてメンテに出すが、ホームページで見るとメンテ等は自分でやるのが望ましいようだ。メンテキットも売っているので次回からは自分で行う事にする。そんな安くないので不安は有るが。

次にギターの弦を数セットまとめ買いをした。エレキ弦・フォーク弦・テナーウクレレ弦・クラシック弦など。僕のギターの中にバリトンギターがある。これはパットメセニーというジャズギタープレイヤーのアクースティックアルバムがありバリトンギターでワンマンプレイで録音している。そのバリトンギターチューニングのギター弦は、バラ売りの弦を購入しないと行けない。6弦だけは中々売っていないので1年ほど前にまとめ買いをしてある。その他の弦はマメに取り替えるようにしている。

買い物を済ませ、外食でもしようと目抜き通りを歩いていると、ロンドン風2階立て広告バスに出くわす。中々趣のあるバスであった。そこでパチリ!!
偶然、結構面白い写真が撮れた。


Sunday, September 19, 2010

週間ブックレビュー

電車通勤も無くなりめっきり読書のペースが落ちた。その頃は結構なペースで本を読んでいた。
村上春樹に始まり、色々な現代作家の作品を読んだが、ちょっとがっかりしたのが東野圭吾である。ミステリーは嫌いじゃないが、あまりにも文学的に物足りなかった。

そんな折、読書好きの友達から毎週のように推薦図書の情報が送られてくる。全部読む事は出来ないが、僕の未経験のジャンルに誘ってくれる。

そして、もう一つの読書未経験分野を開拓してくれるのはNHKの週間ブックレビューという番組である。この番組はゲストの持ち寄った気になる図書を全員が読破し感想を言い合う番組である。ゲストが持ち寄る推薦図書もいろんなジャンルがあり興味深い。
そこで、先週紹介された図書がスウェーデンの作家のミステリー小説である。

催眠(上・下)
著者 ラーシュ・ケプレル著 ヘレンハルメ美穂訳
出版社 ハヤカワ文庫

これが面白い。あっという間に上巻を読んでしまった。外国のミステリー小説は登場人物の紹介が文頭に有りこれが結構うっとしいがこれを乗り切ると面白みが倍増する。
この連休で下巻も読んでしまうつもりだ。
前回読んだイギリスの作家トム・ロブ スミスのロシア連続殺人事件を題材にした「Child 44」以来の面白さである。

Saturday, September 18, 2010

昔のお友達

覚えていてくれた。とにかく約40年ぶりの出会いだ。

本日、ペンパル仲間の再会を果たすべく赤坂のノーベンバーイレブンスというライブハウスに行ってきた。この店のオーナーは宇崎竜童・阿木燿子夫妻である。そんなに広くはないがアットホームな感じのお店である。赤坂という土地柄、全てが高い。知り合いのライブじゃなければ絶対に行かないであろう。ミュージックチャージ4200円、これは彼女のギャラなので文句を言うまい。飲み物食い物が高い。結構の出費であった。そして、彼女のCDを購入。10000円くらい使ったかな。なにせ約40年ぶりの再会だから文句は無い。

7時半の開演の30分前に店に入る。初デートのドキドキ感ににて何か落ち着かない。客は三々五々が増え始める。そして彼女の登場である。やはり同世代、セレブママといった落ち着きのある風情である。まっ、おばさんになっちまった。でも、出合った当初のスレンディな容姿は健在である。

一部のステージ、彼女のギターそして歌。CDのアレンジ・プロデューサーをしたYさんというギタリストがバックアップメンバーだ。まっ、僕の方がGoodだと自画自賛。楽しいMCそして8曲ばかり歌い、一部の終了。

つかつかと彼女の元へ。「Tさん」と当時呼んでいたように呼びかける。「○○君?」「そう」と彼女は僕の事を覚えていてくれた。
共通の友人M氏の話とか(彼は3年前に亡くなった。彼女は驚いていたが)、イギリス人の旦さんの話とか、ペンパルのM女史の話題とか。そして、彼女の脇にはハーフの綺麗な娘さん。10分位の会話であったが、充実した一日の締めくくりとなった。僕の名刺を渡し、ペンパルのM女史とTTさんからのメールを待とう。

おじんおばんの電子ペンパルのやり取りをしたいものだ。なんか良い一日であった。


ハイカラな自転車屋

家のそばにハイカラな自転車屋がオープンした。以前中古車屋であった場所だ。17号線のアウディのディーラーの前だ。
覗いてみると、コルナゴ、デ・ラ・ロサ、キャノデールなど高級自転車が並ぶ。店の人に聞いたらここは中古自転車専門店であるらしい。上は¥700,000、下は¥60,000と値段の幅がハンパない。また、自転車を組んでくれるサービスもある。フレーム・スポーク・タイヤ・ブレーキ・変速機など豊富な品揃えである。あと、細かい自転車グッズも豊富である。

かっこ良い自転車を見ると欲しくなってしまう。
乗り物はセクシーでなければならない。と僕は思う。現在の自動車はセクシーと感じる車はあまり無い。その点、自転車のセクシー度はピカイチである。

自転車に興味の有る方は一度覗いてみる事をお勧めする。

Thursday, September 16, 2010

ペンパル

僕は高校時代、ペンパルをしていた。今ペンパルという言葉を知る若者など皆無であろう。ペンパルとはペンの友達である。文通交際みたいなものだ。日本に限らず、英語勉強のため世界に向けてペンパル友達の輪はあった。今はメル友と言う事になるのだろうか?でも絶対に違う。そんな軽くはなく、合った事も無い人に手紙を書く。自分の人生観・近況など結構悩んで文を認めた思い出がある。

当時、ヤマハ音楽出版から「ライトミュージック」という音楽雑誌が出ていて、ペンパル募集ページで九州小倉の女性と文通を始める。約3年間続いた。高校卒業と同時に友人2人と小倉旅行へ。その女性の自宅に3日間御世話になる。彼女はまだ、高校2年生で小倉の有名女学校に通っていた。到着した日にウェルカムパーティが開かれ、彼女の友達も参加し、楽しい宴がスタートした。そこでフォークギターを持ち込んでパーティに参加する女性に出くわした。TT女史。彼女は小倉では有名なシンガーソングライターでオリジナル等多数披露してくれた。

月日は経ち、彼女が東京に出てきてメジャーデビューを果たすニュースを聞く。そしてTBSの連ドラのテーマソングにも選ばれ順風満帆なミュージシャン生活のスタートとなった。
その後、噂は聞くが結婚後活動を中止したらしい。

そして、長~い長~い空白。
先日、ネットサーフィンをしていて、ふと、彼女のホームページに出くわす。そこには子供の手離れに際し音楽活動を復活するという内容が記してあった。また、ライブスケジュールなども。
そして明日、赤坂に40年ぶりの彼女の歌声を聴きに行く。また、文通相手のM女史の近況等も聞ける。楽しみだ。

けど、心配事が有る。はたして僕の事、覚えているのだろうか?

待望のiPhoneの嬉しい機能追加

iPhoneのマイナーなバージョンアップが今日リリースされた。versionは4.1に。
たった0.1のバージョンアップなんだけど音楽好きの僕には、待ちに待ったバージョンアップである。
以前、原宿で電車通勤していたとき満員電車内・プラットホームなどで人とすれ違う折、ワイヤードのイヤーフォンが人のバッグとかに引っかかって切れてしまう事故が2度あった。

一本目はiPhoneを買った時の付属品、2本目はメーカー名Boseのちょっと高級なイヤーフォンであった。その後、購入したのはワイヤレスのヘッドセットだ。これは高かった。がこういう心配が無いので長い目で見たら良いとおもい購入した。しかし不満が合った。

そのヘッドセットは、Bluetoothで電波の送受信を行う。耳元にボリューム・電話切り替え・音楽のポーズなどをや行う事が出来る。そして曲の前後の選曲ボタンもあった。
その選曲ボタンが、versionは4まではサポートされていなかった。買った当初のバージョンは1.0であるから、約2年待ち望んだ機能が本日、使用可能になった。

やっとこのヘッドセットの威力が100%になった。

Tuesday, September 14, 2010

池袋探索

洋行行きの話が有りパスポートを調べてみた。今年始めに切れていた。前の洋行から10年。あっという間であった。早速パスポート申請を行う。今日出来上がった。ICチップ入りの10年パスポートである。そしてパスポート保護の為ページ中程に段ボールのような固い紙があり、これはICチップ保護の為であろう。

で、池袋の申請センターへ出向き、池袋東口探索が始まる。それは池袋サンシャインビルにあり、その途中、トヨタAmluxビルがある。この館内端末キオスクは僕の会社でシステム構築をした思い出がよみがえる。一番調子の良い持代であった。
そのAmluxから池袋東口までは何か歌舞伎町のような雰囲気である。その界隈に美味しそうなハンバーガー屋を発見。マクドナルドで慣れている値段からするとちょっと高いが腹も減って食す事にした。アメリカの味がした。ファーストフードのジャンクフードと一線を画していた。
以前、六本木にハンガーガーインという映画「アメリカングラフィティ」に登場してもおかしくないハンバーガー屋があった。デートスポットしても利用した時期が有る。そこのハンバーガーはやたら美味しかった。池袋のここも美味しいハンバーガーを提供している。
ここを池袋レコメンドスポットにしましょ。

ガチョ〜〜〜ン

昨日、谷啓さんの訃報を聞く。僕の好きだったクレイジーキャッツの面々がなくなっていく。残念である。僕はクレイジーキャッツのメンバーでは谷啓さんが好きだった。

その後、NHKの「美の壷」という番組に出演していた。この番組は骨董好きの親父が蘊蓄を披露しその美術品の経緯・良さなどを題材とした番組である。その後、その番組は草刈正雄さんに変わっていた。どうしたのかな?と思っていた。今新会社の社長となる人はNHKにもの凄く顔が利く。そこで、その話題を話したところ、どうも認知症らしく、番組が思うように進まなくなっていたらしい。そして降板である。

そして、昨日の訃報。
彼は、コメディアンだけではなく、日本のJAZZのトロンボーン奏者の隠れた逸材であった。ジャズ雑誌「スウィングジャーナル」での人気投票では常に1位か2位。もの凄く人気があった。一度セッションをした思いである。誠に残念である。

ガチョ〜〜〜ン