Monday, October 18, 2010

ほんと、好きになれない。

今、中国では反日デモの真っ盛り。もうほっとくしかない。中国ではデモは禁止されていると聞く。だが、抗日運動の一環の出来事は政府も目をつぶる。胡錦濤の愛国政策をうけた世代が今の大学生で彼らは就職難も相まって矛先を日本に向ける。どうも納得がいかない。サッカーアジア選手権の行儀の悪さを思い出す。
もう日本は中国から撤退だ。なんでここまで中国に依存するのか?賃金が安いということだけではないであろうがあまりにも経済面も含め中国依存度の高さは否めない。安い労働力、土地などを考慮すれば、フィリピン・ベトナム進出をもっと積極的にやる必要がある。思想が違う方々とビジネスを行うのはもう無理がある。わがまま相手の思う壺である。ぜ〜んぶぜ~んぶ撤退。他の国を捜しなさい。

僕は25年ほど前初めて中国を訪れたことがある。それはさだまさしの中国ツアーの一員として(ギタリスト)だ。レギュラーのギタープレイヤーが病に倒れ急遽招集された。まっ、初めての中国、行く前は楽しみが強かったが2週間もいるとももうもう飽きてしまう。しかもほとんどが今話題の四川省成都でのコンサートツアーだ。成都には上海から揚子江上を飛行機で向かった。これは中々良い眺めであった。
その当時は内陸の中国に出かける日本人は殆どいなかった。だから、彼らにしてみればよくぞここまで来てくれたと歓迎歓迎の嵐。猿の脳みそまで料理に出た。ゲゲッだ。

成都は魏呉蜀の時代のどこの国だかは忘れたが都であった。現在も成都の周りは歴史的な史跡が点在する。ツアーの合間を縫って史跡巡りもした。揚子江の崖に掘られた大仏に行ったり、峨眉山という聖地にいったり、杜甫の晩年過ごした庵(杜甫聖堂)にも言った。また、この成都は中国全土から漢方薬が集まる。街を歩くと漢方薬屋が軒を並べる。えっこんなもんまで薬なの?というくらいゲテモノ状態だった。そして毎日毎日太陽が姿を見せず。東北の日本海側のイメージにも感じた。そしてここで食した本場四川料理の印象は山椒が牛耳っている料理だとも思った。
その後、上海・北京でコンサート。もう帰りたい。二度とこの国には来ないと誓ったことを思い出す。国・人間、どうも好きになれない。理由が無いが嫌だ。

その後、さだツアーは日本で半年間続く。最後の京都講演の時、お疲れ様会が企画された。一生で最初で最後のお茶屋さんでの舞妓さん宴会をセットしてくれた。もうもう感激、さだ様様であった。

ちょっと脱線したが、ほんと、中国は好きになれない。

Saturday, October 16, 2010

タバコの値上げ

タバコの値上げが10/1から実施された。9月末までタバコ屋は思わぬ売れ行きを延ばした。値上げ特需だ。また、10/1が過ぎればタバコの売れ行きは落ち込む事が予想される。

僕はヘビースモーカーである。只でさえ煙草代は家計に響いている。しかし、中毒状態から脱する事はもう不可能で国の思う壺である。
吸わない状態で仕事をするとアイデアは枯渇する。タバコ様々である。僕にはタバコの吸引は精神を安定させてくれる。酒はどうか?酒を呑んで仕事は全くできない。眠くなる。また、アイデアのアの字も出てこない。この2種類のソフトドラッグ(良い意味での習慣性中毒ということで)は僕に取っては全く違うベクトルのドラッグである。
そこで、僕也の功罪を述べる。まっ、殆どの方はもうタバコは断っている方が多いと思うが、ちょっと我慢してもらおう。

直近の迷惑度
まず副流煙問題。これはハッスル氏に注意される。反省。でも、直ぐにそれを吸って人は死なない。タバコの煙りは癌になる。しかし、皇居周りのジョギング。一周もすれば鼻の中は排気ガスで真っ黒になる。なにが健康だ。煙に関して言えば車の排気ガス・タバコもどっこいどっこいだ。
次に、酒飲みの悪行。先日、渋谷から浦和に帰る途中で酔っぱらいが線路内に。山手線・埼京線・京浜東北線が1時間近くストップした。酒の上の行為として一日、モンキーハウスに入れられる位であろう。また、博多で起きた飲酒運転による子供3人死亡事故。公務員のモラルが問われる事件日本独特の飲酒モラルに守られ数年でシャバに出てくろのであろう。親の気持からすれば「目には目を」だ。誠に甘い。まして言わんや、飲酒を取り締まる警察官(公務員)のていたらく。見ていられない。

そして、功の方だ。
どちらも多額の税金を国に献上している。中毒性のあるものには高い税金がかけられているのが現状である。国は中毒性の有るタバコ・アルコールを容認し、それに税金をかけることによって多大な収益を得る。近年タバコの値段がすぐに上がってしまうのは喫煙者はタバコを辞める事が困難で、一番税金を取りやすいからである。しかし今回の大幅な値上げ、タバコを断つ方が増え思うような税金の収益が見込めないという見方もある。

また、タバコは国鉄の多大な借金の肩代わりをしている。これはタバコ屋のおっさんに聞いたのだが一箱1円分国鉄債務に廻っているらしい。このことを知っている方はほとんどいない。国鉄の債務は詳しくはわからないが37兆円とも言われていた。その内の幾らかはタバコ代から無理やり支払わされていた。そこで計算してみた。
民営化されたのは1987年、今年までで23年。紙巻たばこの総販売本数は年間大体2,5oo億本。20本入パッケージでは1,250億パッケージ。しめて2兆8750億円分支払っているという計算になる。長距離電車内の禁煙は我慢できるが青空の下の駅の喫煙エリアぐらいあっても良いと思う。当然だ。国鉄さん。
と書きながら、タバコに火をつける。とほほ。

秋霖

日本に帰ってきたら秋の長雨になっていた。元気のよい太陽はあまり現れず、洗濯などの日常ルーティーンが思うように進まない。
日本は春と秋に大陸、太平洋の高気圧の鬩ぎ合いがある。どっちつかずの春と秋に訪れるレイニーシーズン。それを春は梅雨、秋を秋雨・すすき雨・秋霖と呼ぶ。高校時代地学の先生が何故か秋の長雨はなんと言うかなどと地学に無縁とは言えないが試験に出された思い出があり、よく覚えている言葉である。
10月中旬にもなるとカラッとした日が現れるのが通例である。
で、今日、やっと元気な太陽が現れる。

今日はのんびり、たまった洗濯物の片付け、部屋の掃除、自炊とのんびり過ごす事にした。
今日忘れてはならないものがある。それは龍馬伝の再放送の日である。先週のグアム旅行で見過ごしてしまった。初回から欠かさず見ていたので一週抜けるのはとてもショックである。今日のメインイベントとなる。
で次が日本オープン。会場は僕の高校時代の近所のゴルフ場の愛知カンツリー倶楽部。名古屋では屈指の名門コースで井上誠一氏の設計である。場所がまた、至極良いところで名古屋中心部から30分程で行ける。東山動植物園の裏手になる。和合や三好といったコースが有名だがなんといってもここが一番であろう。東京で言うなら小金井・霞が関・東京カンツリー倶楽部みたいなゴルフ場である。僕も数回プレイしたことがある。誠に良いコースである。

今日一日の殆どはベランダにテーブルを設置し、バッハを聴き、コーヒーを飲み、タバコを燻らせながらラップトップの前でブログ、ネットサーフィン、そして、たまにテレビ。
でも基本はパソコンと僕といった感じだ。

Thursday, October 07, 2010

今年一番のハードワーク

やっと今日、今年1番のハードワークが終了した。その為、ブログの投稿は全く無し。一段落の合間を縫って投稿を開始する。
このハードワーク、ハッスル氏の助けを借り何とか終わりを迎えることができた。ご苦労様でした。
また、本日、カルビーCMの一年間の契約延長の知らせが来た。1年間の楽曲使用料が来週には振り込まれる。楽しみだ。
で明日から、海の向こうの楽しみに浸り切る。何もかも忘れて遊び倒すことにした。

ボンボヤージ。

Saturday, September 25, 2010

uncle meet no.2

名古屋の友人と第2回目の飲み会がKa氏の自宅で行われた。今回は名古屋からH氏が参戦、僕とKa氏・Ki氏とH氏、後ほどアメリカ帰りのフォトグラファーのkan氏が参戦であった。
Ka氏の新居祝いを含め楽しい飲み会となった。彼は海浜幕張というロッテマリーンズの本拠地、そして幕張メッセがある所に引越をした。メッセ側は仕事柄良く行く場所であるが反対側はスペイン風のマンション群が建ち並ぶ。まるで外国だ。そして、彼の部屋から中庭の池が望まれる。夜のライトアップがまた見事。こんな所に住んでみたいと思う。
飲み会が始まったのは2時頃、駅に降りるや否やバケツ雨の襲来である。そんで、雨宿りもかねロッテのコーヒーショップで雨宿り。その奥のエリアがロッテの公式スポーツバーになっていて根っからのロッテファンが試合に熱中していた。

















宴会は3時には絶好調。全員、高校時代にの音楽談議に花が咲く。Ki氏は外国生活が長くそこで得た珍しい音源を持ってきてくれた。それを全てコピー。今はiPhoneの中に入っている。この音源は飽きないだろう。何が珍しいかと言うとデモテープとかレコードにはならなかった別テイクとか、ご機嫌である。

また、Ka氏からはマイルスデイビスのボックスセットの情報を得る。マイルスのコロムビア時代の全てのアルバムがこのボックスセットで聴く事が出来る。彼の黄金期の貴重なアルバム達である。その中に、DVDが特典で付いていた。これが未発表のセッションの模様を映した物だ。黄金期のメンバーが全員元気な演奏をしている。早速、アマゾンで購入してしみよう。
人が集まると色んな情報が得られ、誠に有意義な時間を過ごす事が出来た。

次回はいつになるか?楽しみだ。わざわざこの為だけに参戦したH氏、ご苦労さんであった。

Tuesday, September 21, 2010

味噌煮込みうどん

名古屋人は赤味噌が大好きだ。中でも八丁味噌には目が無い。名古屋へ帰郷するたび、山本屋本店の味噌煮込みうどんを食べに行った。また、名古屋では味噌をふんだんに使った品物が多数有る。その代表がミソカツ・おでん(味噌を使った秘伝タレの中につけ込むもの)である。まっ、東京の白味噌に慣れている方は「しょっぱくて」っと思うであろう。

今は東京暮らしが40年と長い。味噌汁はやはり赤味噌である。しかし、無性にこの味噌煮込みうどんを食べたくなる時がある。その事を姉に話したら定期的にインスタントの味噌煮込みうどんを送ってくれる。メーカーは「寿がき屋」である。名古屋の老舗である。このメーカーは各街にアンテナショップを展開し、高校時代、部活後のみんなのたまり場になっていた。
その姉から送られてくる味噌煮込みうどんが食え切れなくなりどんどん溜まっている。
もし良かったら、皆さんに食していただければと思う。ハッスル氏家でも評判であると彼の日記に書いてあった。インスタントではあるが名古屋ルーツをご賞味有れ。

うみゃーでいかんがや。

今日のパチリ!

連休最終日、一通りの休み中のジョブは終わり、今日は新宿に買い物に出かける。

まず、第一の目的は最近良く練習するハーモニカの調子が悪く、修理・メンテナンスに出す。出来上がるのが10日間ほど。唾液などからリードが詰まりを起こし音が出にくくなってきた。今回初めてメンテに出すが、ホームページで見るとメンテ等は自分でやるのが望ましいようだ。メンテキットも売っているので次回からは自分で行う事にする。そんな安くないので不安は有るが。

次にギターの弦を数セットまとめ買いをした。エレキ弦・フォーク弦・テナーウクレレ弦・クラシック弦など。僕のギターの中にバリトンギターがある。これはパットメセニーというジャズギタープレイヤーのアクースティックアルバムがありバリトンギターでワンマンプレイで録音している。そのバリトンギターチューニングのギター弦は、バラ売りの弦を購入しないと行けない。6弦だけは中々売っていないので1年ほど前にまとめ買いをしてある。その他の弦はマメに取り替えるようにしている。

買い物を済ませ、外食でもしようと目抜き通りを歩いていると、ロンドン風2階立て広告バスに出くわす。中々趣のあるバスであった。そこでパチリ!!
偶然、結構面白い写真が撮れた。


Sunday, September 19, 2010

週間ブックレビュー

電車通勤も無くなりめっきり読書のペースが落ちた。その頃は結構なペースで本を読んでいた。
村上春樹に始まり、色々な現代作家の作品を読んだが、ちょっとがっかりしたのが東野圭吾である。ミステリーは嫌いじゃないが、あまりにも文学的に物足りなかった。

そんな折、読書好きの友達から毎週のように推薦図書の情報が送られてくる。全部読む事は出来ないが、僕の未経験のジャンルに誘ってくれる。

そして、もう一つの読書未経験分野を開拓してくれるのはNHKの週間ブックレビューという番組である。この番組はゲストの持ち寄った気になる図書を全員が読破し感想を言い合う番組である。ゲストが持ち寄る推薦図書もいろんなジャンルがあり興味深い。
そこで、先週紹介された図書がスウェーデンの作家のミステリー小説である。

催眠(上・下)
著者 ラーシュ・ケプレル著 ヘレンハルメ美穂訳
出版社 ハヤカワ文庫

これが面白い。あっという間に上巻を読んでしまった。外国のミステリー小説は登場人物の紹介が文頭に有りこれが結構うっとしいがこれを乗り切ると面白みが倍増する。
この連休で下巻も読んでしまうつもりだ。
前回読んだイギリスの作家トム・ロブ スミスのロシア連続殺人事件を題材にした「Child 44」以来の面白さである。

Saturday, September 18, 2010

昔のお友達

覚えていてくれた。とにかく約40年ぶりの出会いだ。

本日、ペンパル仲間の再会を果たすべく赤坂のノーベンバーイレブンスというライブハウスに行ってきた。この店のオーナーは宇崎竜童・阿木燿子夫妻である。そんなに広くはないがアットホームな感じのお店である。赤坂という土地柄、全てが高い。知り合いのライブじゃなければ絶対に行かないであろう。ミュージックチャージ4200円、これは彼女のギャラなので文句を言うまい。飲み物食い物が高い。結構の出費であった。そして、彼女のCDを購入。10000円くらい使ったかな。なにせ約40年ぶりの再会だから文句は無い。

7時半の開演の30分前に店に入る。初デートのドキドキ感ににて何か落ち着かない。客は三々五々が増え始める。そして彼女の登場である。やはり同世代、セレブママといった落ち着きのある風情である。まっ、おばさんになっちまった。でも、出合った当初のスレンディな容姿は健在である。

一部のステージ、彼女のギターそして歌。CDのアレンジ・プロデューサーをしたYさんというギタリストがバックアップメンバーだ。まっ、僕の方がGoodだと自画自賛。楽しいMCそして8曲ばかり歌い、一部の終了。

つかつかと彼女の元へ。「Tさん」と当時呼んでいたように呼びかける。「○○君?」「そう」と彼女は僕の事を覚えていてくれた。
共通の友人M氏の話とか(彼は3年前に亡くなった。彼女は驚いていたが)、イギリス人の旦さんの話とか、ペンパルのM女史の話題とか。そして、彼女の脇にはハーフの綺麗な娘さん。10分位の会話であったが、充実した一日の締めくくりとなった。僕の名刺を渡し、ペンパルのM女史とTTさんからのメールを待とう。

おじんおばんの電子ペンパルのやり取りをしたいものだ。なんか良い一日であった。


ハイカラな自転車屋

家のそばにハイカラな自転車屋がオープンした。以前中古車屋であった場所だ。17号線のアウディのディーラーの前だ。
覗いてみると、コルナゴ、デ・ラ・ロサ、キャノデールなど高級自転車が並ぶ。店の人に聞いたらここは中古自転車専門店であるらしい。上は¥700,000、下は¥60,000と値段の幅がハンパない。また、自転車を組んでくれるサービスもある。フレーム・スポーク・タイヤ・ブレーキ・変速機など豊富な品揃えである。あと、細かい自転車グッズも豊富である。

かっこ良い自転車を見ると欲しくなってしまう。
乗り物はセクシーでなければならない。と僕は思う。現在の自動車はセクシーと感じる車はあまり無い。その点、自転車のセクシー度はピカイチである。

自転車に興味の有る方は一度覗いてみる事をお勧めする。