Friday, March 04, 2011

ubuntu

ubuntuなるOSをMacBook PROにインストールした。
MacOS上でバーチャルのエリアを作成して、異なったOSを組み込むのだ。
これで、一つのハードで違うOSが走ることになる。普通だったらMacとWindowsだが、どうもWindowsは好きになれない。仕事以外では使いたくないのだ。
そこで、ubuntuなるOSの存在に気づいた。

このubuntuはLinux OSのコードネームの最新バージョンである。Linux OSはオープンソースで(無償で)提供されるOSである。Windowsより小気味に動くし、それに伴うアプリケーション(ソフト)もやはり無償で提供される。お金がかからないのだ。わざわざWindowsにしてWindows7 OS、それに伴うソフト代とか考えると、このubuntuになってしまう。

悪戦苦闘の末、インストールが終わる。しかし、途中でこんなアナウンスがでる。CDイメージでインストール、ハードディスクにインストールと二者択一の究極の選択だ。
ハードディスクにインストールするとMac上の全てのデータ、ソフトの保証無しというダイアログが出る。ちょっと怖いので今回はCDイメージでインストールしてみた。
しかし、バーチャルエリアでのインストールなので前記のことは起こらないと思うが、もう少し勉強した後、実行しよう。
少しパワーユーザーになった気分だ。というよりパソコンおたくになったの方が的確か?