Monday, June 14, 2010

雨の季節

今日から東京地方は梅雨入り。約一ヶ月の間、うっとおしい季節が続く。
春の長雨は梅雨。秋は秋霖。余談。
梅雨と思うだけでどうも気持ちが湿りがちなこの季節。

でも小さい時ってけっこう雨の日も楽しかった。
傘とおソロの長靴と半透明のレインコートで舗装されていない通学路を水たまりを探して「みずたまりふみ」をしたり、原っぱで蛙狩りをしたり、紫陽花に隠れたかたつむりを探したり・・・
と、楽しい思い出があったりする。

大人になると一気に憂鬱ごとが倍増する。
洗濯の心配、部屋干しの憂鬱さ、交通網の心配、と、どうしてつまらなくなってしまうのか?
現在、自宅事務所ということで雨の世間に出る事は少なくなった。また、僕は傘をさすのが嫌いで邪魔でしょうが無い。また、歩いていてもイライラする。そのイライラ気分も自宅では無縁だ。

窓の外の雨を見ながら、窓で遮断された空間(部屋)は、ちょっとだけ非現実になったりする。
で、雨の日は音楽であろう。と、雨と友達気分にしてくれる雨に関わる音楽を紹介してみよう。

論外は三好英二の♪雨に~~♪。楽しく楽しく。

僕のNo.1はニールセダカの「Laughter in the rain」。題名が表すようになんか楽しくなる曲である。
Aメロは気持ちよくなる軽快な旋律。そして圧巻なのはサビに至る転調の妙味。これは転調する曲のNo.3に入る、是非、聴いていただきたい。

No.2はカーペンターズの「雨の日と月曜日は/Rainy days and Mondays」これも皆さんもご存知であろう。楽しいって感じではないが至極名曲である。この作曲者はあまり知られていないがアメリカではめちゃ有名な作曲家である。ポールウィリアムズという。その他に「Old Fashioned Love Song」がある。

No.3はB.J. トーマスの「Rain Drops Keep Fall'in On My Head」これは日本でもヒットした。作曲はバートバカラック。皆さん良くご存知の曲だ。これも楽しい。

その他に、ジーンケリーの映画でおなじみの「雨に歌えば Singing in the Rain」、ジェームステイラー「Fire & Rain」、ビートルズ「Rain」、Led Zeppelin 「The rain song」とかが僕の好きな梅雨に聴く音楽である。楽しく楽しく。