Sunday, November 14, 2010

僕の相棒達 2

僕の相棒達その2、それは観葉植物。
テレビドラマの洒落た家には観葉植物が置かれている。それは結構優雅に見えたり、生活のゆとりなどを感じる。
こんなことからアマート住まいが始まった東京生活にはこの観葉植物を置くようになった。当初のそれはシダ系の観葉植物でどんな部屋にもマッチした思い出がある。しかし、このシダは扱いが非常に難しくすぐに枯れてしまう。また、販売をしているところが限られ、結構高価だった思い出がある。

しかし、現在は100円ショップとかそれに対抗するかのように格安の花屋さんが増えた。今我が家にある観葉植物の大半はこの100円で購入したものが多い。安いので枯れさせてもガッカリ感は少ない。しかし、頑張って枯れさせないよう現在に至る。

その中でお気に入りはこのパキラとオリーブだ。パキラは5月に購入し、元気に育っている。また、オリーブは冬を3回経験している。以前は枝が一本のものだったがこのように成長した。2年前、一度葉を全部落としてしまったが見事に復帰した。次は鉢を変えより大きく育つように努力したい。

ここには見えないが食物となる植物も育てている。大葉とバジル。これは簡単で元気よく育っている。パスタ好きの僕はバジルを良く使用する。買うと高くつくがこのおかげでバジルをきらしたことがない。
魚同様、心を込めて彼らに接していけばきちんと答えてくれる。

心の癒しか。

Friday, November 12, 2010

僕の相棒達 1

僕の相棒達、それは熱帯魚、そして観葉植物だ。
今日は熱帯魚の紹介である。

僕の熱帯魚飼育は約7年前に遡る。ハッスル氏からミドリフグの水槽飼育のお誘いを受け、水槽飼育セットを購入してもらったのが始まりだ。

生き物を飼うのは結婚時代に猫のブリーダーズの友人からトンキニーズという血統書付きの猫を頂いて以来の飼育である。まっ、勝手は違うが生き物を飼うことは一緒である。
結構、これが大変である。魚たちは元気にしているが水の管理が大変なのである。まめに水は変え足ししているが、どうも透明感が無いのである。水生植物は黒ずみ、苔が増える。未だに原因が分からない。熱帯魚屋に聞いたとおりやっているのだが。立派なセットを購入すれば解決するのか分からない。
でも魚たちは元気なので文句はない。

構成はネオンテトラが10数匹。これが元気で中々死なない。そして、今年春頃ハッスル氏から頂いたメダカたちである。頂いた当初は3~5ミリほどであったが、元気よく成長し2cmぐらいに成長し、ネオンテトラと同居させた。いやしいメダカたちは餌を懇願するかのように水槽の上部を占拠し、ネオンテトラは水草の陰で回遊をしている。

優雅なもんだ。


ハーモニカの話

ハーモニカを真剣に練習し始めて2ヶ月が過ぎる。やっとイロハが分かりかけてきた。
優しくおちょぼ口で吹いていては良い音が出ない。出ない音の原因はここにあった。強めのブローイングのおかげでベンディングのテクニックが用意になり、しめしめなのである。ベンディングとは口の中を減圧し音を下げるのである。

ハーモニカには大きく分けて2種類のタイプが存在する。また、クラシック演奏をするタイプも存在する。これは高価で僕の手の届く範疇ではない。この格安版が小学校の時吹いてたシロモノだ。
その2種類、ダイアトニックハーモニカとクロマティックハーモニカに分けられる。前者はブルース・ポップスとかによく使う。フォークシンガーがギターを引きながら吹くタイプだ。これはキーが決まっているのでキーに合わせてそれぞれのハーモニカが必要となる。後者は僕が取り組むタイプになる。クロマチック(全音階)なので一つあれば全ての曲に対応できる。
ドレミファソラシドの配列は小学校のそれと同じで右側のスライドバーを押すと半音上のドレミファソラシドがなる仕組みになる。

練習方法はスケール・アルペジオ練習が主となる。スケールはドレミファソラシド、アルペジオはコードの構成音を順番に吹く。Cだとドミソドというように。この二つはアドリブをする上で最も重要な練習となる。次に必要不可欠のテクニックはアプローチになる。例えば、ミを吹きたいとする。ミの前にレファを付ける。これがアプローチの一例だ。その他に、ファレレ#ミ、レソファ#ファミなど出したい音に上手く着地する方法である。
次は曲に合わせてのアドリブ練習。BGMを流し、ドレミファ・・・とその曲のキー・スケールを探り当てる。などの練習を仕事の合間に行う。

次にYouTubeなので世界各国の一流プロの演奏を聞く。だが残念なのは日本には僕が目指すレベルのアーティストがいない。しかし、地道にジャズハーモニカを探求している人もいる。そこで僕のフェイバリットアーティストはなんといってもトゥーツ・シールマンだ。
彼はもうおじいさん。だが、現役バリバリで世界各国でコンサート活動している。クインシージョーンズ、パットメセニー、etc.超有名なセッションにも参加している。また、ブラジルには数多くのハーモニカアーティストが居ることが分った。ボサノバなどで良く使われるので分るような気がする。そのブラジルでWim Dijkgraaf(発音が分からない)というアーティストが今僕のフェイバリットアーティストである。YouTubeを見ながらコピーをしているのが今の練習となる。ムズイ。

目標の2年後のプロハーモニカ奏者デビューに向けて頑張りたい。

JR田町駅から

昨日、仕事の撮影の為、田町の湾岸エリアのスタジオへ向かう。JR田町駅を下車するの何年ぶりか?以前大手広告代理店H社の本社があった頃は幾度となく訪れたことがある。
その当時の東口、東京湾側は開発はまだ行われてはおらず、右手に野ざらしの東工大の付属の高校があり、その先の交差点角にはキティミュージック(今は潰れてしまったが)の音楽スタジオビルがあった。今は高校は立派な建物に変貌し、土は見えなくなってしまったが。スタジオ跡地には外資系コーヒーショップが立っている。
モダンな都市開発が進んでいると感じた。その所以がその先の芝浦湾岸エリアの開発が急ピッチに進み、そのアクセスエリアとしての田町が再認識されたことで東口開発が進んだと見る。





















仕事先のスタジオは駅から15分、レインボーブリッジの夜間照明を目印に歩く。高層アパート、道路の整備、大手スーパーマーケットの点在、など新しい湾岸都市が形成されている。
で、スタジオに到着。ドイツ下着メーカーのカタログ用の写真撮影の現場に到着。外人モデルが下着だけでレンズ前にポーズを取る。これこそ役得といったところだ。たまにポロっと見えたりする。エロオヤジだ。

楽しい、仕事を終え、また、田町駅に向いテクテク。すると美味しそうなカレーうどん専門店に出くわす。店構え、入り口のメニューのなど見たりしたら、食わずにいられなくなりいざ店内に。
仄かなカレーの匂いが店内に充満している。そこで店一番のカレーうどんを注文。これが美味しい。ちょっとクリーミーで出汁も効いて趣きのあるカレーうどんであった。最後にご飯をスープに入れおじや風に食すのがそこの流儀らしい。流儀に従う。これも美味。

良い一日を過ごしたって感じだ。
ズルズル。

My Birthday

3日前になるが、僕の誕生日であった。今年もやはりロンリーバースデイ。
病気の時、誕生日の時ぐらいはそばに誰がいてくれたらと思う。
ありがたく思うのは姉からメール。彼女だけが祝のメールをくれた。嬉しい。なぜ彼女は僕の誕生日を覚えているのかこれは単純で翌日が母の誕生日だからである。
「幾歳になった?」という内容は毎年のメール・電話でのルーチン内容である。とほほである。
おじんになったものだ。平均寿命まで生きるとすれば、まだまだ先はある。悔いの残らぬよう先の人生、楽しい物にしたいものだ。

武蔵浦和ビーンズのケイキ屋で買ったシュークリーム(ロッテ優勝で格安だった)で祝うか?
♪ハッピバースデイトゥミー〜〜〜♪


Sunday, November 07, 2010

名古屋が熱い

前回投稿10月18日、20日ぶりのブログ投稿。また、頑張って習慣としていこう。

今、日本シリーズで名古屋が熱い。また、グランパスが首位ということも熱い要因であろう。
その日本シリーズの球場はナゴヤドーム。以前は中日球場という新幹線下り・名古屋駅手前5km程にあった。新幹線はその脇を通過する。で、今はドラゴンズの本拠地はナゴヤドームである。場所は名古屋中心から北東部にある大曽根という街にある。
そこは三菱重工の跡地に存在する。僕のオヤジが勤務していた場所だ。そこではトマホークミサイルを作っている。とオヤジ言っていた。

その大曽根は今は地下鉄が通って便利になっているが、僕が通学して時は結構不便な街であった。そこの中心地は名鉄瀬戸線という電車が通っていた。その交差点は全国でも珍しく7つの通りが交差し、そこへ名鉄瀬戸線の線路が横切っていた。40年前は日本一の開かずの踏切であった。
その瀬戸線は瀬戸物の街、瀬戸市から名古屋城のお堀の中を走り終点堀川という駅まで継っていた。そのお堀脇に河村市長が鎮座する市役所がある、名古屋の大手町だ。
その堀川は名古屋唯一の運河で、江戸時代に海岸線があった熱田神宮脇から名古屋城まで続く水路・運河である。

話は大幅にそれたが、今年の日本シリーズは地上波の中継はないと言われていたが熱戦が続くとスポンサーも付きだし民放局でも放送を行っている。誠にゲンキンである。

もう、完全に巨人おんぶの野球界は変わりつつある。ドラフトでダダを捏ねる選手も数が減り、地方の活性化を意識してどんな球団でも若者は散っていく。サッカーのフランチャイズシステムが見る側に浸透したということか。理解っていないのがプロ野球機構の古い考え方だ。も、巨人はお終りよ。東京ベルディのように消えていくのではないか。

おっ、ロッテが追加点、ヨシヨシ。僕は名古屋出身だけど落合が嫌いなので絶対応援しない。

ロッテさん、勝ってチョーダャー。
勝ったでイカンガヤ〜。

Monday, October 18, 2010

ほんと、好きになれない。

今、中国では反日デモの真っ盛り。もうほっとくしかない。中国ではデモは禁止されていると聞く。だが、抗日運動の一環の出来事は政府も目をつぶる。胡錦濤の愛国政策をうけた世代が今の大学生で彼らは就職難も相まって矛先を日本に向ける。どうも納得がいかない。サッカーアジア選手権の行儀の悪さを思い出す。
もう日本は中国から撤退だ。なんでここまで中国に依存するのか?賃金が安いということだけではないであろうがあまりにも経済面も含め中国依存度の高さは否めない。安い労働力、土地などを考慮すれば、フィリピン・ベトナム進出をもっと積極的にやる必要がある。思想が違う方々とビジネスを行うのはもう無理がある。わがまま相手の思う壺である。ぜ〜んぶぜ~んぶ撤退。他の国を捜しなさい。

僕は25年ほど前初めて中国を訪れたことがある。それはさだまさしの中国ツアーの一員として(ギタリスト)だ。レギュラーのギタープレイヤーが病に倒れ急遽招集された。まっ、初めての中国、行く前は楽しみが強かったが2週間もいるとももうもう飽きてしまう。しかもほとんどが今話題の四川省成都でのコンサートツアーだ。成都には上海から揚子江上を飛行機で向かった。これは中々良い眺めであった。
その当時は内陸の中国に出かける日本人は殆どいなかった。だから、彼らにしてみればよくぞここまで来てくれたと歓迎歓迎の嵐。猿の脳みそまで料理に出た。ゲゲッだ。

成都は魏呉蜀の時代のどこの国だかは忘れたが都であった。現在も成都の周りは歴史的な史跡が点在する。ツアーの合間を縫って史跡巡りもした。揚子江の崖に掘られた大仏に行ったり、峨眉山という聖地にいったり、杜甫の晩年過ごした庵(杜甫聖堂)にも言った。また、この成都は中国全土から漢方薬が集まる。街を歩くと漢方薬屋が軒を並べる。えっこんなもんまで薬なの?というくらいゲテモノ状態だった。そして毎日毎日太陽が姿を見せず。東北の日本海側のイメージにも感じた。そしてここで食した本場四川料理の印象は山椒が牛耳っている料理だとも思った。
その後、上海・北京でコンサート。もう帰りたい。二度とこの国には来ないと誓ったことを思い出す。国・人間、どうも好きになれない。理由が無いが嫌だ。

その後、さだツアーは日本で半年間続く。最後の京都講演の時、お疲れ様会が企画された。一生で最初で最後のお茶屋さんでの舞妓さん宴会をセットしてくれた。もうもう感激、さだ様様であった。

ちょっと脱線したが、ほんと、中国は好きになれない。

Saturday, October 16, 2010

タバコの値上げ

タバコの値上げが10/1から実施された。9月末までタバコ屋は思わぬ売れ行きを延ばした。値上げ特需だ。また、10/1が過ぎればタバコの売れ行きは落ち込む事が予想される。

僕はヘビースモーカーである。只でさえ煙草代は家計に響いている。しかし、中毒状態から脱する事はもう不可能で国の思う壺である。
吸わない状態で仕事をするとアイデアは枯渇する。タバコ様々である。僕にはタバコの吸引は精神を安定させてくれる。酒はどうか?酒を呑んで仕事は全くできない。眠くなる。また、アイデアのアの字も出てこない。この2種類のソフトドラッグ(良い意味での習慣性中毒ということで)は僕に取っては全く違うベクトルのドラッグである。
そこで、僕也の功罪を述べる。まっ、殆どの方はもうタバコは断っている方が多いと思うが、ちょっと我慢してもらおう。

直近の迷惑度
まず副流煙問題。これはハッスル氏に注意される。反省。でも、直ぐにそれを吸って人は死なない。タバコの煙りは癌になる。しかし、皇居周りのジョギング。一周もすれば鼻の中は排気ガスで真っ黒になる。なにが健康だ。煙に関して言えば車の排気ガス・タバコもどっこいどっこいだ。
次に、酒飲みの悪行。先日、渋谷から浦和に帰る途中で酔っぱらいが線路内に。山手線・埼京線・京浜東北線が1時間近くストップした。酒の上の行為として一日、モンキーハウスに入れられる位であろう。また、博多で起きた飲酒運転による子供3人死亡事故。公務員のモラルが問われる事件日本独特の飲酒モラルに守られ数年でシャバに出てくろのであろう。親の気持からすれば「目には目を」だ。誠に甘い。まして言わんや、飲酒を取り締まる警察官(公務員)のていたらく。見ていられない。

そして、功の方だ。
どちらも多額の税金を国に献上している。中毒性のあるものには高い税金がかけられているのが現状である。国は中毒性の有るタバコ・アルコールを容認し、それに税金をかけることによって多大な収益を得る。近年タバコの値段がすぐに上がってしまうのは喫煙者はタバコを辞める事が困難で、一番税金を取りやすいからである。しかし今回の大幅な値上げ、タバコを断つ方が増え思うような税金の収益が見込めないという見方もある。

また、タバコは国鉄の多大な借金の肩代わりをしている。これはタバコ屋のおっさんに聞いたのだが一箱1円分国鉄債務に廻っているらしい。このことを知っている方はほとんどいない。国鉄の債務は詳しくはわからないが37兆円とも言われていた。その内の幾らかはタバコ代から無理やり支払わされていた。そこで計算してみた。
民営化されたのは1987年、今年までで23年。紙巻たばこの総販売本数は年間大体2,5oo億本。20本入パッケージでは1,250億パッケージ。しめて2兆8750億円分支払っているという計算になる。長距離電車内の禁煙は我慢できるが青空の下の駅の喫煙エリアぐらいあっても良いと思う。当然だ。国鉄さん。
と書きながら、タバコに火をつける。とほほ。

秋霖

日本に帰ってきたら秋の長雨になっていた。元気のよい太陽はあまり現れず、洗濯などの日常ルーティーンが思うように進まない。
日本は春と秋に大陸、太平洋の高気圧の鬩ぎ合いがある。どっちつかずの春と秋に訪れるレイニーシーズン。それを春は梅雨、秋を秋雨・すすき雨・秋霖と呼ぶ。高校時代地学の先生が何故か秋の長雨はなんと言うかなどと地学に無縁とは言えないが試験に出された思い出があり、よく覚えている言葉である。
10月中旬にもなるとカラッとした日が現れるのが通例である。
で、今日、やっと元気な太陽が現れる。

今日はのんびり、たまった洗濯物の片付け、部屋の掃除、自炊とのんびり過ごす事にした。
今日忘れてはならないものがある。それは龍馬伝の再放送の日である。先週のグアム旅行で見過ごしてしまった。初回から欠かさず見ていたので一週抜けるのはとてもショックである。今日のメインイベントとなる。
で次が日本オープン。会場は僕の高校時代の近所のゴルフ場の愛知カンツリー倶楽部。名古屋では屈指の名門コースで井上誠一氏の設計である。場所がまた、至極良いところで名古屋中心部から30分程で行ける。東山動植物園の裏手になる。和合や三好といったコースが有名だがなんといってもここが一番であろう。東京で言うなら小金井・霞が関・東京カンツリー倶楽部みたいなゴルフ場である。僕も数回プレイしたことがある。誠に良いコースである。

今日一日の殆どはベランダにテーブルを設置し、バッハを聴き、コーヒーを飲み、タバコを燻らせながらラップトップの前でブログ、ネットサーフィン、そして、たまにテレビ。
でも基本はパソコンと僕といった感じだ。

Thursday, October 07, 2010

今年一番のハードワーク

やっと今日、今年1番のハードワークが終了した。その為、ブログの投稿は全く無し。一段落の合間を縫って投稿を開始する。
このハードワーク、ハッスル氏の助けを借り何とか終わりを迎えることができた。ご苦労様でした。
また、本日、カルビーCMの一年間の契約延長の知らせが来た。1年間の楽曲使用料が来週には振り込まれる。楽しみだ。
で明日から、海の向こうの楽しみに浸り切る。何もかも忘れて遊び倒すことにした。

ボンボヤージ。